邦画 邦画コメディ

らくごえいが

邦画

製作年度:(2013)
製作国:日本

出演: 山田孝之, 加藤貴子, 田島ゆみか, 本田翼, 安田顕
監督: 遠藤幹大, 松井一生, 坂下雄一郎

解説

古典落語「ねずみ」「死神」「猿後家」を原作/原案とした3つの短編オムニバス映画。落語家へのインタビューや落語家による“まくら”を交えた落語体感映画。

あらすじ

大ヒットした漫画の映画化にあたって、ロケ地探しに苦労する映画製作会社の社員・林田かるほ。追いつめられた彼女は苦肉の策で、上司・左甚六を自分の実家に連れて行く。さて、かるほと彼女の父の企みとは!?(「ビフォーアフター」)。死神に命を救ってもらった上、特殊能力まで授かった男。彼らの間には、一つの約束があった。しかしある日、気の迷いで約束を破ってしまう男。狂いはじめた男の運命と、そんな彼と出会ってしまった作家志望の女の子の運命は?(「ライフ・レート」)。映画版「古典落語「猿後家」」の撮影現場にて。“猿”に似ていることがコンプレックスで、“猿”という言葉に過剰反応する後家さんと、そこに出入りする商人との軽妙なやり取りが見所の演目。撮影はラストシーンを残すのみとなったが、主役がなかなか現場に姿を現さない。困り果てたプロデューサーは監督に、無理を承知であるお願いをするのだが……。

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