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邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本

出演: 中村俊介, 内田朝陽, 北乃きい, 大友康平
監督: 須賀大観

解説

チューンナップマシンでのバトルに情熱をかける若者たちの姿を映す、カーアクション・ムービー。心に傷を負った最速の走り屋が1人の少女との出会いをきっかけに、走る意味を取り戻していく姿を描く。なんといっても見所はVFXを駆使して描かれるカーバトル。RX-7 FC3S、RX-7 FD3S、フェアレディZ32、180SX〔RPS13〕など、車好きなら知らぬ者のない名車たちが超高速で突っ走る様は、爽快の一言。ラストのFCとFDのバトルは見ごたえ十分だ。颯人役の中村俊介が見せる寡黙な演技と、勇弥役の内田朝陽のクレイジーな演技のコントラストも面白い。監督は『最終兵器彼女』の須賀大観が務めた。

あらすじ

とある街の埠頭。修理工場「桜井モータース」の娘・まひろは、壮絶なバトルを繰り広げたチューニングカーをデジカメで撮影していた。が、その事がマシンの持ち主である勇弥にばれてしまい、勇弥の手下に襲われそうになる。しかしその時、1人の男がまひろを救い出した。男の名は颯人。彼はかつて無敵の走り屋だったが、バトル中の事故で友人を亡くしたのをきっかけに速さを追うことをやめ、今は放浪の旅を続けていたのだった…。

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