洋画 洋画史劇

サムソンとデリラ

洋画

SAMSON AND DELILAH
製作年度:(1949)
製作国:アメリカ

出演: アンジェラ・ランズベリー, ヴィクター・マチュア, ヘディ・ラマー, ジョージ・サンダース
監督: セシル・B・デミル

解説

怪力無双のダン族のサムソン(ヴィクター・マチュア)は、ペリシテ人の娘セマダール(アンジェラ・ランズベリー)に求婚する。サムソンの男らしさに横恋慕したセマダールの姉デリラ(ヘディ・ラマー)は、2人の仲を邪魔し、結婚式の席上サムソンを侮辱したため、彼は暴れだし、混乱の中でセマダールと父は死ぬ。デリラは太守の寵妃となって太守をそそのかし、サムソンを捕らえるが彼は大暴れして逃げる。デリラはさらにサムソンに毒酒をのませ、怪力のもとである髪の毛を切ってしまう。力を失ったサムソンは囚われ、目をくりぬかれてしまう……。本物のライオンとの死闘シーンやサムソンがその怪力で宮殿ごと破壊するシーンの凄さは、必見の価値がある。

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