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昼下がり、ローマの恋

洋画

MANUALE D’AMORE 3
製作年度:(2011)
製作国:イタリア

出演: ロバート・デ・ニーロ, モニカ・ベルッチ, リッカルド・スカルマチョ, ミケーレ・プラチド, カルロ・ベルドーネ
監督: ジョヴァンニ・ヴェロネージ

解説

『イタリア的、恋愛マニュアル』からスタートした、ジョヴァンニ・ヴェロネージ監督がイタリアの男女の恋模様を描く恋愛オムニバスドラマの第3弾。ハリウッドきっての名優、ロバート・デ・ニーロが、初めて本格的にイタリア映画に進出。ローマのとあるアパートに暮らす住人たちが繰り広げる三つのラブストーリーのひとつで、デ・ニーロはイタリアを代表する女優モニカ・ベルッチを相手に大人の恋を繰り広げる。恋によって人生を楽しく豊かに送るイタリア人の生き方に魅了される。

あらすじ

元歴史学教授のエイドリアン(ロバート・デ・ニーロ)は、離婚をして親友が管理人を務めるローマのアパートで暮らしていた。ある日、エイドリアンは親友の娘でフランス帰りのビオラ(モニカ・ベルッチ)と語り合ううちに彼女に恋をしてしまう。彼は7年前に心臓の手術を受けて以来、心臓を気にするが余り、感情的にならないよう務めてきたが、自分の気持ちに正直になることで人生は豊かになるのだと悟り……。

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