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白痴 (1951)

邦画

製作年度:(1951)
製作国:日本

出演: 原節子, 森雅之, 三船敏郎, 久我美子, 志村喬
監督: 黒澤明

解説

巨匠・黒澤明監督が敬愛するドストエフスキーの名作を、森雅之、三船敏郎、原節子、久我美子という豪華キャストで映画化した美しくも激しい愛憎劇。戦時中のショックで白痴になったと自ら語る純真無垢な青年、亀田欽司。彼は札幌へ帰る途中で無骨な男、赤間伝吉と知り合い、仲良くなる。その赤間は有力政治家の妾、那須妙子に熱を上げていた。亀田も妙子の写真を一目見て心奪われる。一方、そんな無邪気で美しい心を持つ亀田のことを、親類の娘、大野綾子は誰よりも深く理解し、そして心惹かれていった……。

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