邦画 邦画ホラー

赤んぼ少女

邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本
映倫 R-15

出演: 水沢奈子, 斎藤工, 堀部圭亮, 生田悦子, 野口五郎
監督: 山口雄大

解説

楳図かずお原作の同名の漫画を『ユメ十夜』の山口雄大監督が映画化した戦慄(せんりつ)のホラー。孤児院から実家に引き取られた15歳の少女を次々と襲う謎の赤ちゃんとの死闘を、驚きの映像で活写する。本作が映画初主演となる水沢奈子が薄幸のヒロインを体当たりで熱演。その脇を9年ぶりの映画出演となる野口五郎や、浅野温子らベテラン勢が支える。最初は気配だけだったとある存在が日ごとにパワーアップし、執拗(しつよう)にヒロインを攻撃する姿に凍りつく。

あらすじ

どしゃ降りの雨の中、葉子(水沢奈子)は孤児院の職員吉村(堀部圭亮)に連れられて、15年前戦争で生き別れになった両親の暮らす南条家を訪れる。ようやく屋敷にたどり着いたものの、応対に出た使用人(生田悦子)から、主人(野口五郎)は仕事中で会えないと言われてしまう。どうにか彼女を説得して、2人は翌朝までの滞在を許されるのだが……。

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