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ヴィダル・サスーン

洋画

VIDAL SASSOON: THE MOVIE
製作年度:(2010)
製作国:アメリカ

出演: ヴィダル・サスーン, マリー・クヮント(ファッション・デザイナー), グレイス・コディントン(アメリカ版VOGUEクリエイティブ・ディレクター)
監督: クレイグ・ティパー

解説

「サスーン・カット」と呼ばれる革新的なカットで世界中を席巻し、美容界に新たな歴史を刻んだヘアスタイリスト、ヴィダル・サスーンの半生を追ったドキュメンタリー。幼少のころは孤児院で暮らし、戦争や貧困などさまざまな苦難を乗り越え、美容界に革命を起こすまでの軌跡をたどる。インタビューにはヴィダル本人のほか、ファッションデザイナーのマリー・クワント、「VOGUE」誌のグレイス・コディントンらが登場。ハサミを片手に、世界の美容に変革をもたらした彼の生き様に圧倒される。

あらすじ

独自のヘアカットで1960年代のファッション・シーンをけん引し、日本では「ベースケア」シリーズなどのCMでもおなじみな、美容界に多大な影響を与えたヘアスタイリスト、ヴィダル・サスーン。ロンドンの孤児院で育ち、ユダヤ人差別の風潮の中で戦争と貧困を乗り越え、保守的な美容業界と格闘し続け国際的な成功を収めた。その波乱に満ちた人生を、ヴィダル本人や家族、関係者らの証言でひもといていく。

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