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ガクドリ

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 木ノ本嶺浩, 加藤和樹, 三浦葵
監督: 江良圭

解説

雑誌「ドリフト天国」が企画・主催する学生だけのドリフト大会「全日本学生ドリフト王座決定戦」を題材に、「学ドリ」を目指す若者たちの姿を描いた青春ドラマ。ドリフトに青春を懸ける3人の学生を、テレビドラマ「仮面ライダーW(ダブル)」でブレイクした木ノ本嶺浩、『神様ヘルプ!』の加藤和樹、モデルの三浦葵が熱演する。監督は、『スピードマスター』のカーバトル監督を務めた江良圭。第一線で活躍するD1ドライバーの協力で実現したドリフトシーンは迫力満点。

あらすじ

赤城山大学に通うマサキは、赤大自動車部のOGで、バリバリのドリフター菜々子に近づくため、自動車部への入部を決める。しかしドリフトどころか自動車のこともわからないマサキは、次第に自分でも知らなかったドリフトの才能に目覚めていく。金持ち学生・速水は、車に金をかけ放題だがドリフトの腕はいまいち。しかしある事故をきっかけに、車に興味を抱き始めた頃の、キラキラした感情を取り戻す。女子大生・莉香は、筋金入りのドリギャル。ドリギャル仲間とともにキャバクラでアルバイト。すべては女にしかできないドリフトをするため!そんな彼らが目指すのが「学ドリ」――すべては全日本学生ドリフト王座決定戦へとつながってゆく!

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