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ザ・トーナメント

洋画

THE TOURNAMENT
製作年度:(2009)
製作国:イギリス

出演: ロバート・カーライル, ケリー・フー, ヴィング・レイムス, イアン・サマーホルダー, リーアム・カニンガム
監督: スコット・マン

解説

世界各国から暗殺者たちが集結し、最後の一人になるまで殺し合う殺人トーナメントで、はからずも参加者となってしまった神父の姿を活写するアクション。メガホンを取るのは、ハリウッド・リメイク版『七人の侍』の監督に抜てきされた新鋭スコット・マン。キャストには『28週後…』『フル・モンティ』のロバート・カーライルや『ミッション:インポッシブル』シリーズのヴィング・レイムスら、実力派が顔をそろえている。銃撃戦、カー・チェイス、爆破と、ド派手な見せ場の数々が暗殺者版『バトル・ロワイアル』ともいうべき物語を盛り上げる。

あらすじ

7年に一度、世界中から最強の“殺し屋”が集結し殺し合う「トーナメント」と呼ばれる殺人競技会が存在している。今回の開催地はイギリス。制限時間は24時間。出場者は体に発信機を埋め込まれ、街中に仕組まれたカメラの監視下で殺し合い、最後の一人には多額の賞金が与えられる。前回優勝者ジョシア・ハーロー(ヴィング・レイムス)は、大会後に妻が殺され、その犯人が今大会に参加しているのを知り、復讐心から参加を誓う。他、アジア・東洋一の殺し屋ライライ(ケリー・フー)をはじめ、アメリカ、ロシア、世界各国から総勢30名の殺し屋達が集結し、大会の火蓋は切って落とされた! しかし、アル中で気弱な神父マカボイ(ロバート・カーライル)が、街の酒場で殺し屋を意味する発信機を飲まされ事態は思わぬ展開に動き出す。果たして、優勝する(生き残る)のは誰なのか! ?

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