洋画洋画ドキュメンタリー

ヒロシマナガサキ

洋画

WHITE LIGHT/BLACK RAIN: THE DESTRUCTION OF HIROSHIMA AND NAGASAKI
製作年度:(2007)
製作国:アメリカ

監督: スティーヴン・オカザキ

解説

広島、長崎への原爆投下がもたらした悲劇を見つめ、核兵器の脅威を訴えるドキュメンタリー。14人の被爆者と、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言に貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を描く。25年の歳月をかけて本作を完成させたのは、日系3世のアカデミー賞受賞監督スティーヴン・オカザキ。原爆によってその後の人生を変えられてしまった被爆者たちの姿に、戦争のない平和な日々を願わずにはいられない。

あらすじ

原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたスティーヴン・オカザキ監督は、日本を訪れ500人以上の人々に会い、取材を重ねた。14人の被爆者、原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、原爆がもたらした悲劇に迫る。想像を絶する体験を語る彼らの言葉から、反戦へのメッセージが浮かび上がる。

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