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カクタス・ジャック

洋画

MATANDO CABOS
製作年度:(2004)
製作国:メキシコ

出演: トニー・ダルトン, クリストフ, ペドロ・アルメンダリス, アナ・クラウディア・タランコン, グスターヴォ・サンチェス・パラ
監督: アレファンドロ・ロサーノ

解説

人違いから始まった悪夢のような1日を描き、メキシコで大ヒットを記録したクライムサスペンス。本作で監督・脚本を務め、本格的な長編デビューを果たしたアレファンドロ・ロサーノ監督は、予測不能な展開と見事な作品構成で見せ、ポスト・タランティーノとの呼び声も高い。共同脚本も手がけた主演のトニー・ダルトンをはじめ、メキシコの映画、演劇、TV界で活躍する俳優陣が結集。スタイリッシュな映像と音楽、ハジけたバイオレンス感覚が魅力だ。

あらすじ

ジャック(トニー・ダルトン)が街の権力者であるカボス(ペドロ・アルメンダリス)を訪ねると、ひょんなことでカボスが気絶してしまう。彼がその処置に追われる一方、カボスへの復讐(ふくしゅう)を企むボッチャ(ラウル・メンデス)はカボスを誘拐するが、誘拐したのはまったくの別人だったことが判明し……。

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