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死刑台のエレベーター (1957)

洋画

ASCENSEUR POUR L’ECHAFAUD
FRANTIC
LIFT TO THE SCAFFOLD
ELEVATOR TO THE GALLOWS
製作年度:(1957)
製作国:フランス

出演: ジャンヌ・モロー, モーリス・ロネ, ジョルジュ・プージュリ, リノ・ヴァンチュラ
監督: ルイ・マル

解説

欲望の果てに運命を狂わせていくカップルの行く末を、洗練されたタッチで描いたクライム・サスペンス。ヌーベルバーグの巨匠ルイ・マルが25歳の若さで手掛けた監督デビュー作で、その斬新な演出は当時の映画界に衝撃を与えた。主演は、フランス映画界を代表するジャンヌ・モローとモーリス・ロネ。モダンジャズの帝王マイルス・デイヴィスによる即興演奏や、スタイリッシュなモノクロの映像美など、今も色あせない魅力を放つ名作をニュープリントで堪能したい。

あらすじ

大企業社長の側近ジュリアン(モーリス・ロネ)と社長夫人のフロランス(ジャンヌ・モロー)は不倫関係にあり、社長殺害を計画。完全犯罪を成し遂げたはずだったが、ミスに気付いたジュリアンは犯行現場に引き返す途中、無人となった会社のエレベーター内に閉じ込められてしまう。そのころ、彼の車を盗んだ若いカップルが別の犯罪を引き起こしていた……。

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