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カンチョリ オカンがくれた明日

洋画

KANGCHUL
製作年度:(2013)
製作国:韓国

出演: ユ・アイン, キム・ヘスク, キム・ジョンテ, キム・ソンオ, チョン・ユミ
監督: アン・グォンテ

解説

病気の母親を支えるため奮闘する青年と、認知症を患う無邪気な母親との絆を描いたハートフルドラマ。ドラマ「トキメキ☆成均館(ソンギュンガン)スキャンダル」などで人気のユ・アインと、韓国では著名なベテラン女優キム・ヘスクが実の親子のような演技を披露。『マイ・ブラザー』『目には目、歯には歯』のアン・クォンテが監督を務め、『結界の男』などのキム・ジョンテ、『ザ・タワー 超高層ビル大火災』などのキム・ソンオ、『3人のアンヌ』などのチョン・ユミらが共演する。

あらすじ

ぶっきらぼうだが情に厚いカン・チョル ― 通称 カンチョリ(ユ・アイン)は、病気で認知症の母スニさん(キム・ヘスク)と二人暮らし。お金もコネも夢もないが、母の面倒を見ながら釜山港で黙々と働き、一日一日を懸命に生きてきた。一方のスニさんは息子を“あなた”と呼び、時には警察から呼び出されるなど、その予測不能な行動に振り回されながらも、どこか憎めない。そんな母と少しでも長く一緒に暮らすことが唯一の望みのカンチョリは、高い手術費を工面しようと必死だ。ある日、釜山旅行でスジ(チョン・ユミ)と出会ったカンチョリは本音で話す彼女に惹かれ、そして人生で初めて外の世界へ旅に出る夢を抱き始める。そんな時、スニさんの容体が悪化。さらには幼なじみのジョンスが、裏社会の組織のドンであるサンゴン(キム・ジョンテ)とフィゴン(キム・ソンオ)兄弟が企てる権力争い、そして危ない儲け話に巻き込まれ、カンチョリに非常な決断の時が迫る。はたして彼は大切にしてきたものを最後まで守り抜くことができるのか…。

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