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トスカーナの休日

洋画

UNDER THE TUSCAN SUN
製作年度:(2003)
製作国:アメリカ/イタリア

出演: ダイアン・レイン, サンドラ・オー, リンジー・ダンカン, ラウル・ボヴァ, マリオ・モニチェッリ
監督: オードリー・ウェルズ

解説

ハリウッド版『Shall We ダンス?』の脚本家でもある女性監督、オードリー・ウェルズが、アメリカで200万部のベストセラーとなった小説『イタリア・トスカーナの休日』を映画化。人生に疲れたすべての人々にエールを送る。一人の女性の運命の変遷を見守るまなざしも温かい。トスカーナで新しい人生の一歩を踏み出すヒロインを演じたのは、『運命の女』のダイアン・レイン。人生そう捨てたもんじゃないと実感できる一本。

あらすじ

サンフランシスコで作家として活躍するフランシス(ダイアン・レイン)は、離婚によって幸せな家庭と住み慣れた家を失った。孤独に打ちひしがれる彼女を励まそうと、親友のパティが10日間のトスカーナ旅行をプレゼントする。気乗りしないままトスカーナへやってきたフランシスを待っていたのは、イタリアの輝く太陽と、【運命の出会い】―それは丘の上の町で見つけた“ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ荒れ果てた売り家だった。その家に強く惹かれ、衝動買いをしてしまったフランシスは、家屋の修復にのめり込むうちに、トスカーナの住人としてこの土地に溶け込んでいく。ユニークで愛すべき隣人たち、絵のように美しい風景、心まで満腹にするスロー・フード…そんなイタリア的ライフ・スタイルは、次第にフランシスの心を癒していくのだった。そして、女性として再び輝き始めたフランシスは、この“ブラマソーレ”で、新しい愛、本物の家族に恵まれることを望みながら、自分らしい“幸せ”に向かって歩き出す…。

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