邦画邦画ドキュメンタリー

映画「立候補」

邦画

製作年度:(2013)
製作国:日本

出演: マック赤坂, 羽柴誠三秀吉, 外山恒一, 高橋正明, 中村勝
監督: 藤岡利充

解説

羽柴誠三秀吉、外山恒一、マック赤坂といった泡沫(ほうまつ)候補が、敗れようと何度でも選挙に立候補する目的と原動力に迫るドキュメンタリー。選挙に立候補するも、ほぼ負けるだろうと言われ続けてきた候補者たちの選挙活動を追う。メガホンを取るのは、『フジヤマにミサイル』に続いて本作が2作目となる藤岡利充。供託金を支払い、選挙活動を行い、奇異の目で見られながらも立候補する彼らが、その理由を明かす様子は注目。

あらすじ

2011年11月。橋下徹が仕掛けた40年ぶりの大阪府知事市長W選挙。大阪は橋下維新か?反橋下か?まっ二つに割れ、
沸いていた。そこに現れた場違いな泡沫候補たち。スマイル党総裁「マック赤坂」、二度目の府知事選「高橋先生」、
7歳の娘をもつ61歳「中村パパ」。なぜ彼らは300万円の供託金を支払ってまでして、敗北必至の選挙に立候補するのか?
伝説の政見放送「外山恒一」、泡沫の最高峰「羽柴秀吉」も外野参戦。この映画は、歴史に残ることのない、
存在を消し去られた敗者の記録である。

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