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ロング・エンゲージメント

洋画

UN LONG DIMANCHE DE FIANCAILLES
A VERY LONG ENGAGEMENT
製作年度:(2004)
製作国:フランス
映倫 R-15

出演: オドレイ・トトゥ, ギャスパー・ウリエル, マリオン・コティヤール, ジョディ・フォスター, ドミニク・ピノン
監督: ジャン=ピエール・ジュネ

解説

『アメリ』のオドレイ・トトゥ&ジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作。フランス版「はいからさんが通る」のような本作で、オドレイ演じるマチルダが探す恋人・マネクを演じるのは、若手人気俳優のギャスパー・ウリエル。物語の鍵を握る人物の一人として登場し、フランス語をなんなく操るオスカー女優、ジョディ・フォスターにも注目。

あらすじ

1919年。19歳のマチルドの元に一通の封書が届く。
それは、第一次世界大戦の戦火の中、2年前に戦場に旅立っていった婚約者マネクが戦死したという悲報だった。
しかし、マチルドは希望を捨てなかった。マネクに何かあれば、私にはわかるはず―。
その直感だけを信じ、マチルドはマネクの消息を辿る、途方もなく遠い旅に出る。
が、無情にも、ビンゴ・クレピュスキュルという前線の危険地域でマネクが4人の仲間と共に自ら負傷した罪に問われ死亡したとの知らせを受ける。
そんな絶望的な状況の中、彼女に恐れはなかった。

運命に立ち向かうものにとって、いかなることも可能であると・・・。
果たしてその愛の直感は奇跡を起こし、マチルドをマネクの元へ導いてくれるのか。

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