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東京少年

邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本

出演: 堀北真希, 石田卓也, 草村礼子, 平田満
監督: 平野俊一

解説

『恋する日曜日 私。恋した』の堀北真希と丹羽多聞アンドリウプロデューサーが再びタッグを組んだ切ないラブストーリー。二重人格の少女の三角関係の恋を、それぞれ異なる3人の登場人物の視点で描く。主演の堀北は性別の違う2人のキャラクターを見事に演じ分け、女優としての成長ぶりを見せつけた。物語のポイントとなる相手役の好青年を『リアル鬼ごっこ』の石田卓也が熱演。相手を思いやる気持ちやピュアな恋が心にしみる。

あらすじ

9歳のころに交通事故で両親を亡くしたみなと(堀北真希)は、祖母と一緒に穏やかに暮らしていた。そんな彼女が唯一、心を許して本音を打ち明けられるのが、同い年の男の子で文通相手のナイト(堀北真希)だった。嬉しいことも悲しいことも、彼になら素直に語りかけられる。みなとは今日も丘の上のポストに手紙を出しに行く。だが、ナイトについては同い年の「男の子」ということ以外は何もわからなかった。どこか暗い影を潜めた少女。夢を諦めようとしている浪人生シュウ(石田卓也)。ふたりが出会い、ほのかな恋が始まる。彼女は一度も会ったことのない彼に、シュウへの恋心を打ち明ける。やがて2人は初デートの日を迎えるが、その途中でみなとは意識を失ってしまい……。
そして明かされる二重人格という運命。ふたつの人格を巡るミステリー的な展開から、物語は想像を超える純愛ストーリーに昇華していく。

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