邦画邦画ミステリー

ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ

邦画

製作年度:(2013)
製作国:日本

出演: 柴咲コウ、ユースケ・サンタマリア、柳楽優弥、木下ほうか、滝藤賢一、石野真子、福山雅治
監督: 西谷弘

解説

貝塚北署に勤務する内海薫(柴咲コウ)は30歳を過ぎ、警察署という男社会の中で居場所を見つけられず、
しまいには上司からは米・オクラホマで一年間研修を勧められるなど、人生の岐路に立たされていた。
そんな時、薫は長野県警から指名手配されていた上念研一(ユースケ・サンタマリア)の身柄を拘束する。
上念は、すでに亡くなっている老婆と一緒にいたのだ。その老婆の介護をしていた上念は、
口論となった介護先の娘を殺害し老婆と東京に出てきたという。
内海は、容疑者を自供させ警察官としての自信を取り戻そうとしていた。 しかし上念は、長野県警に移送された途端、
今度は内海が取った調書とは全く異なる供述をはじめ、容疑を完全否定。 誤認逮捕ではないかと疑われた内海は、
長野で県警の当摩健斗(柳楽優弥)とともに再捜査を開始するが、今度は、甲本という記者から長野県警に
「無実の記者を自殺に追い込んだ不正警察官がいる」との怪文書が出回っていることを知らされる。しかもその
自殺した記者は上念が殺害したとされる老婆の娘の父親だった。2つの事件に何か関係はあるのか?内海の最後の戦いが始まる。

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