邦画邦画時代劇

必殺!III 裏か表か

邦画

製作年度:(1986)
製作国:日本

出演: 藤田まこと, 鮎川いずみ, 菅井きん, 京本政樹
監督: 工藤栄一

解説

人気時代劇「必殺!」劇場版第三弾。野上龍雄と保利吉紀と中村勝行が脚本を担当し、テレビ版も多数演出した工藤栄一が監督した。仕事人たちの必殺技の登場シーンが少なく、クライマックスは壮絶な斬り合いが展開される。異例の展開に賛否が分かれたが、ファンの評価はおおむね高い。  同心の清原が殺された。彼は中村主水の同僚で隣の家に住んでいたが、枡屋という両替商をゆすって金を脅し取っていた。別件で枡屋を訪れた主水は、清原殺しの下手人が枡屋なのではないかと疑いを持つ。主水はおゆみという娘と親しくなるが、結婚を断られたおゆみは五重塔から投身自殺。主水は窮地に立たされてしまう。

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