邦画邦画ドラマ

トイレの神様

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 北乃きい, 芦田愛菜, 三浦翔平, 濱田マリ, 徳井優

解説

学生の花菜(芦田愛菜)は、母・洋子(夏川結衣)と上に兄姉がいる五人暮らし。
両親は花菜が物心つかない頃、離婚している。
忙しく働く洋子は明るい性格だが、彼女の突飛な行動に、母は自分を嫌っているのではないか、花菜は悲しくなる時があった。
そんな彼女を身近で見守っていたのが、隣に住んでいる祖母の和嘉(岩下志麻)。
ある日祖父・駿二(小林稔侍)が亡くなり、植村家に動揺が走る。
落ち込む和嘉のために、洋子は花菜に一緒に住むことを命じ、和嘉との同居が始まった。
その中で花菜が教えられたのは「トイレには神様がいる」ということ。
トイレ掃除が嫌いな花菜だったが、和嘉から「磨くとべっぴんさんになれる」と聞き、以来、励むようになる。
やがて時は過ぎ、花菜(北乃きい)は高校生に。大好きな歌の道を目指す花菜は、初恋も経験する。
世界が広がり、音楽にのめり込む一方、和嘉と過ごす時間は次第に少なくなっていた。

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