邦画邦画ドラマ

白椿

邦画

製作年度:(2007)
製作国:日本

出演: 畑野ひろ子 加藤夏希 財津一郎 志村東吾
監督: 秋原正俊

解説

私は、椿になっていた―
福山の文学館で働く三杉知美(畑野ひろ子)は自由奔放な性格。娘の世話は父の薫(財津一郎)に任せたまま。夫の幸治(志村東吾)とも自由な夫婦関係を作っていた。
しかし、ある日幸治の心無い一言が、知美の気持ちを大きく揺さぶることになり、いままでの生活を考えさせられることとなる。
一方、蓮川鈴(加藤夏希)は、2浪の受験生。母澄子(新倉恵子)の期待を一身に背負い、そのプレッシャーから、ゆか(うえむらちか)と遊ぶ毎日。現実逃避を続けていた。
そんな二人がある日公園で季節外れの白椿を見つける。凝視していると、ナント二人は白椿の花と入れ替わってしまうのであった。

タイトルとURLをコピーしました