邦画邦画ドラマ

ドレイ工場

邦画

製作年度:(1968)
製作国:日本

出演: 前田吟, 日色ともゑ, 草薙幸二郎, 宇野重吉
監督: 山本薩夫, 武田敦

解説

東京地方争議団共闘会議が編集し労働旬報社が刊行した『東京争議団物語』をもとに、武田敦が小島義史とともにシナリオ化し映画化。武田が監督も務め、山本薩夫が総監督を担当した。  成長を続ける関東鉄工では、安い賃金と劣悪な労働環境により、労働者たちが抑圧されていた。労働者たちは秘密裏に労働組合を結成しつつあったが、そんな中、林が慣れない作業により天井から落下、死亡してしまう。同僚の谷山は組合に参加、全国金属労働組合関東鉄鋼支部が結成を宣言した。すでに動きを察知していた会社側は組合の副委員長を務める塚本を買収し、会社により近い組織となる第二組合を立ち上げる。会社側からの不当な圧力を受け、全金は弱体化してしまうのだったが…。

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