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アラビアのロレンス

洋画

LAWRENCE OF ARABIA
製作年度:(1962)
製作国:イギリス

出演: ピーター・オトゥール, オマー・シャリフ, アレック・ギネス, アンソニー・クイン
監督: デビッド・リーン

解説

1914年、第一次世界大戦が勃発し、アラビアはドイツと結んだトルコ帝国の圧政下にあった。
英国は、ドイツ連合軍の勢力を散させるため、稀代の天才戦略家ロレンスをアラビアに派遣する。
アラブ王族のファイサル王子の軍事顧問となったロレンスは、独自のゲリラ戦法を駆使して反乱軍を指揮し、アラブ国民から砂漠の英雄とうたわれるようになる。
だが次第に自が軍上層部に利用されていることを知り、アラブ民族もまた、部族間の対立からロレンスを裏切ってゆく…。
砂漠をこよなく愛し、アラブ独立に燃えた英国人T.E.ロレンスの波瀾に満ちた生涯を巨匠デビッド・リーン監督が比類なきスケールと見事な映像で謳い上げた伝説的傑作。

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