洋画洋画ドラマ

マンクスマン

洋画

THE MANXMAN
製作年度:(1929)
製作国:イギリス

出演: カール・ブリッソン, マルコム・キーン, アニー・オンドラ
監督: アルフレッド・ヒッチコック

解説

幼馴染みの漁師、ピート(カール・ブリッソン)と弁護士、フィリップ(マルコム・キーン)が故郷の島に戻ってくる。ピートはフィリップを含めて幼馴染み三人である旅籠の娘、ケイト(アニー・オンドラ)に求婚するが、彼女の父親はピートが貧乏なので結婚を許さない。ピートは彼女に「必ず戻ってくる」と約束して出稼ぎに行くが、やがて彼が死んだという知らせが島にもたらされる。フィリップはケイトを慰めるが、実は彼もケイトを愛していることが分かり、ケイトのほうも愛の告白をする。そこへ死んだ筈のピートが帰ってくる。ケイトはフィリップとの仲を隠して、昔の約束どおり、ピートと結婚するが、既に胎内にはフィリップの子を宿していた。
子供が産まれると、ケイトはフィリップに駆け落ちしようと懇願するが、拒まれて自殺を図り未遂に終わる。この島では自殺は罪であるため、ケイトは裁判にかけられ、フィリップとの不倫を含めて全てを告白させられる。ケイトとフィリップは島民に追い立てられるように島を去って行く。

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