洋画 洋画ドラマ

ヤコブへの手紙

洋画

POSTIA PAPPI JAAKOBILLE
LETTERS TO FATHER JAAKOB
製作年度:(2009)
製作国:フィンランド

出演: カーリナ・ハザード
監督: クラウス・ハロ

解説

1970年代のフィンランドの片田舎を舞台に、人を寄せ付けない元囚人と悩める人々を癒やす盲目の牧師との繊細な交流を描き、各国の映画祭で称賛された感動的な人間ドラマ。刑務所を出所したヒロインが牧師のために手紙を音読する日々と、二人の心に宿る絶望と希望とを淡々とつづっていく。監督は、フィンランドとスウェーデンで活躍するクラウス・ハロ。物語の終盤に告白される悲しい秘密と温かな真実に、胸が締め付けられる。

あらすじ

元囚人のレイラ(カーリナ・ハザード)は、ヤコブ牧師(ヘイッキ・ノウシアイネン)の家に住み、盲目の牧師のもとへ寄せられる手紙を読んであげることに。人生に嫌気がさしているレイラだったが、次第に牧師に対して心を許すようになっていく。そして手紙が届かなくなって気落ちした牧師に、レイラはある秘密を打ち明ける。

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