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イノセント・ラブ

洋画

A HOME AT THE END OF THE WORLD
製作年度:(2004)
製作国:アメリカ

出演: コリン・ファレル, ロビン・ライト・ペン, シシー・スペイセク, ダラス・ロバーツ
監督: マイケル・メイヤー

解説

両親を亡くしたボビーは親友ジョナサンの家に引き取られ、兄弟同然の関係のふたり。その友情は次第に形を変え、ついに肉体関係を結んでしまう。高校を卒業後ジョナサンはボビーから逃れるようにニューヨークへ、ボビーはジョナサンの母親アリス(シシー・スペイセク)とともにクリーヴランドに残る。9年の歳月が流れ、ジョナサンの両親がアリゾナへ越したため行き場のなくなったボビー(コリン・ファレル)はジョナサン(ダラス・ロバーツ)を頼り上京する。彼は年上のクレア(ロビン・ライト・ペン)とイーストヴィレッジで同居生活していた。クレアへの恋愛感情はなく、彼女公認のもとにボーイハントに明け暮れるジョナサン。3人で暮らすうちにボビーとクレアの関係が親密になり、ジョナサンは孤独感を募らせ、ついにはアリゾナの両親の元へ逃げてしまう。しかし、クレアの妊娠をきっかけに再び3人での生活を始め、新しい形の家庭を築こうとするのだが・・・。

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