邦画邦画アクション

ハード・リベンジ、ミリー

邦画

製作年度:(2008)
製作国:日本

出演: 水野美紀, 大口広司, 中村哲也, 紗綾, 虎牙光揮
監督: 辻本貴則

解説

家族を惨殺され自らも瀕死(ひんし)の重傷を負ったヒロインが改造人間となって復活を遂げ、復讐(ふくしゅう)に身を投じるバイオレンス・アクション。『真・女立喰師列伝』の「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」編の辻本貴則監督と主演の水野美紀が再び顔を合わせ、体中に武器を仕込んだ悲劇のヒロインが繰り出す、本格的なアクション映画を構築した。水野演じるミリーと元プロボクサーの虎牙光揮がクライマックスで繰り広げる死闘は必見だ。

あらすじ

20XX年、銃刀法の規制緩和で治安が悪化し、アジア最大の暴力都市となったヨコハマでは、人口が激減した街は悪党たちの巣くつとなっていた。4人の悪党“ジャックブラザーズ”に夫と娘を目の前で惨殺されたミリー(水野美紀)は自らも瀕死(ひんし)の重症を負うが、肉体に武器を埋め改造人間となって復讐(ふくしゅう)を誓う。

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