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ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春

洋画

DEADHEADS
製作年度:(2011)
製作国:アメリカ

出演: マイケル・マッキディ, ロス・キダー, マーカス・テイラー, トーマス・ガラッソー, ナタリー・ヴィクトリア
監督: ブレッド・ビアス

解説

『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督が称賛し、各国の映画祭で話題を集めたゾンビ・コメディー。生前の記憶や意志を持ったままゾンビとなってしまった二人の男が、ゾンビと人類が攻防を繰り広げる状況をサバイブしようとする姿を描く。監督を努めたのは、幼少時代に自宅の地下室でサム・ライミ監督と自分たちの父親が『死霊のはらわた』を撮影しているのを目にしていたというマニアならば垂ぜんもの必至の体験をしている、ブレット・ピアースとドルー・T・ピアースの兄弟。その因縁めいた経歴もさることながら、笑いと凄惨(せいさん)な描写をバランス良く配分した緩急自在なタッチも見逃せない。

あらすじ

死体袋の中で目を覚まし、慌てて袋から飛び出したオタク青年のマイク(マイケル・マッキディ)は、ゾンビの群れと人間たちの戦いを目の当たりにして驚がく。さらに人々から銃撃されたのに痛みを感じないことから、自分もゾンビになってしまったことに気付く。混乱するマイクにブレント(ロス・キダー)という男が声を掛けてくる。彼によると、二人は生者だったときの記憶と知性を失くしていない「半分ゾンビ」らしい。そんな自分の境遇をのろうものの、せめて生前に恋人に渡せなかった婚約指輪を届けて希望を取り戻したいと、彼らは真性ゾンビと彼らを駆逐する軍がひしめく中を突き進むが……。

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