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下町の太陽

邦画

製作年度:(1963)
製作国:日本

出演: 倍賞千恵子
監督: 山田洋次

解説

下町の工場で働く寺島町子(倍賞千恵子)は、祖母と父、そして2人の弟と平和に暮らしていた。町子の恋人、毛利道男(早川保)は、2人の将来のスイートホームを夢みて、正社員登用試験の勉強に精を出していた。ある日、不良っぽい青年、北良介(勝呂誉)に「君の弟を知っている」と言われた町子は、弟が良介から悪い影響を受けているのではないかと心配するが、額に汗して働く良介の姿を見て、深く感動する。その頃、道男の試験結果が発表されるのだが・・・。

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