邦画邦画ラブロマンス

半分の月がのぼる空

邦画

製作年度:(2009)
製作国:日本

出演: 池松壮亮, 忽那汐里, 大泉洋, 濱田マリ
監督: 深川栄洋

解説

入院先の病院で出会った純粋な少年と難病を患った少女、心に傷を負った医師が、それぞれの思いを抱え、ひたむきに生きる姿を描く感動物語。140万部を突破した橋本紡の人気恋愛小説を、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映像化。主人公を『砂時計』の池松壮亮が、ヒロインを第50代ポッキー・プリンセスの忽那汐里が、医師を大泉洋が好演。舞台となる三重県・伊勢市の全面協力で実現したオールロケによる美しい映像も見もの。

あらすじ

高校生の裕一(池松壮亮)は、入院先の病院で心臓病の美しい少女・里香(忽那汐里)と出会い、彼女のわがままに振り回されながらも、次第に惹(ひ)かれていく。里香も外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていくが、二人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は悲しい過去に縛られ、複雑な思いで二人を見ていた。

タイトルとURLをコピーしました