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ケンタとジュンとカヨちゃんの国

邦画

製作年度:(2009)
製作国:日本

出演: 松田翔太, 高良健吾, 安藤サクラ
監督: 大森立嗣

解説

孤児院で兄弟のように育った若者たちが、過酷な労働環境で働かされている解体現場の仕事にいら立ちを募らせ、人生の新たな一歩を踏み出そうとする青春ストーリー。『イキガミ』の松田翔太と『ハゲタカ』の高良健吾が、気迫あふれる演技力で、現代社会を生きる若者たちが抱える不安や憤りを生々しく体現する。彼らのリアルで切実な希望の物語をオリジナル脚本でまとめた、『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督による硬派な演出も光る。

あらすじ

孤児院で兄弟のように育ったケンタ(松田翔太)とジュン(高良健吾)は、電動ブレーカーでひたすら壁を壊すだけの解体現場で働く日々を送っていた。安い賃金に過酷な労働環境、そして陰惨ないじめに遭い、行き場のないいら立ちを募らせた彼らは、兄貴のいる北へ向かうことにかすかな希望を抱いて、旅に出ることにするが……。

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