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オオカミは嘘をつく

洋画

BIG BAD WOLVES
製作年度:(2013)
製作国:イスラエル

出演: リオル・アシュケナージ、ツァヒ・グラッド、ロテム・ケイナン
監督: アハロン・ケシャレス

解説

クエンティン・タランティーノ監督が昨年の釜山国際映画祭で、「今年のナンバーワンの作品だ」と大絶賛したことが話題となっているイスラエル映画。少女の惨殺事件をきっかけに、復讐の鬼となる被害者の父親と手段を選ばない刑事、そして気弱そうな容疑者に容赦ない拷問を加える……。イスラエル出身、アハロン・ケシャレス&ナヴォット・パプシャドのふたりの気鋭監督が、テロや誘拐などの残虐行為が横行、攻撃と報復を繰り返すイスラエル社会自体から影響を受けて作り上げたという。恐怖と憎悪に満ちた3人の“オオカミ”たちによって繰り広げられるバイオレンス・スリラーだ。演じるのはイスラエルの実力派俳優たち。第46回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭監督賞を受賞した。

あらすじ

イスラエルのとある森の中で、少女が暴行された果てに殺害される事件が発生。被害者は惨たらしい姿で発見される。容疑者として浮かび上がったのは、中学校で宗教学を教えている気弱そうな教師ドロール。刑事のミッキが責任者として彼の尋問にあたるものの、確たる証拠がなく釈放することに。さらに、不法な取り調べが何者かによって録画され、動画サイトにアップされてしまい、ミッキは交通課に異動になってしまう。

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