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生きてるものはいないのか

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 染谷将太, 高梨臨, 田中こなつ, 渋川清彦, 村上淳
監督: 石井岳龍

解説

『狂い咲きサンダーロード』などの鬼才・石井聰亙が石井岳龍と改名し、およそ10年ぶりの劇場用長編作品として放つ異色のドラマ。奇妙な都市伝説が渦巻く大学で、18人の若者たちが次から次へと迎える不可解な死を、アナーキーかつブラックな語り口で映し出す。『ヒミズ』でベネチア国際映画祭新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞に輝いた染谷将太を筆頭に、新進俳優たちが熱気あふれる演技と存在感を見せつけて不可思議な物語を盛り上げる。原作となるのは、小説家としても活躍する劇作家・前田司郎の岸田國士戯曲賞受賞の戯曲。

あらすじ

怪しげな都市伝説がささやかれている、病院と併設されている大学キャンパス。挙動不審な男、病室から脱出する娘、都市伝説のことを話す学生、三角関係に陥っている喫茶店員と2人の学生、未曾有の事故と対峙(たいじ)した男たち、医療事務員に秘めた思いを寄せる耳鼻科医、アイドルとして活躍する大学生など、ワケありでクセのある面々が不可解な死を遂げていく。そして、それらを機に次第に日常が非日常へと転じ、世界は滅亡へと動き出していく。

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