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レッド・ティアーズ

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本
映倫 R15+

出演: 加藤夏希, 石垣佑磨, 山口果林, 森田彩華, 中村浩二
監督: 辻本貴則

解説

『ラスト・ブラッド』『新宿インシデント』など、国際的な活躍を続けている倉田保昭の映画出演100本目を記念して放たれるアクション・ホラー。吸血鬼一族の血を引く美女、彼女に恋した青年刑事、吸血鬼討伐に燃える鬼刑事の対峙(たいじ)を、迫力のアクションと壮絶なスプラッター描写たっぷりに映し出す。『TOGETHER』の加藤夏希が謎のヒロインを熱演し、鬼刑事役の倉田を相手に拳と交わし、日本刀を振り回す一大バトルを繰り広げている。監督は、『斬~KILL~』『真・女立喰師列伝』の辻本貴則。

あらすじ

頭部を切断された遺体が次々と発見される事件が発生。事件を捜査する刑事の鉄雄(石垣佑磨)は、犠牲者をとらえた写真に一緒に収まる紗代子(加藤夏希)に心惹(ひ)かれるように。偶然にも彼女と出会って恋仲になる鉄雄だが、紗代子は頭部切断事件に深くかかわっている吸血鬼一族の血を引く者だった。そんな中、鉄雄の先輩である三島(倉田保昭)が警視庁の超法規的特殊部隊を率いて吸血鬼一族の壊滅作戦を遂行する。都会に棲息する吸血鬼たちを抹殺していく三島は、ついに紗代子の前に現われる。

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