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やがて哀しき復讐者

洋画

製作年度:(2011)
製作国:中国/香港
映倫 PG12

出演: アンソニー・ウォン、キャンディ・ロー、ジャニス・マン、リッチー・レン、キャンディ・ロー
監督: ロー・ウィンチョン

解説

『エレクション』などのヒットメーカー、ジョニー・トーが製作に名を連ねたサスペンス・ノワール。誘拐された娘を亡くした男が、犯人を捜してリベンジを果たそうとする中で、事件の意外な真相を知る姿を活写する。『インファナル・アフェア』シリーズの実力派俳優アンソニー・ウォンが、亡き娘の復讐(ふくしゅう)に取りつかれた男にふんして鬼気迫る演技を見せつける。緊張感に満ちたドラマを進行させながら、因果応報や親子の情愛といった深遠で重いテーマを浮き上がらせていく卓越した語り口に圧倒される。

あらすじ

狡猾(こうかつ)な手口で稼ぐ悪徳不動産会社の社長ウォン(アンソニー・ウォン)の娘デイジー(ジャニス・マン)が何者かにさらわれ、その遺体が発見される。ドラッグ依存症で自分に反抗的だったデイジーが誘拐を自作自演していると思い、ウォンは警察に通報していなかった。それゆえに身代金だけを奪われ、娘が命を落とすという結果を招いたと自責の念に駆られるとともに、犯人へのうらみを募らせていく。そのリベンジを果たそうと、ボディーガードのイウ(リッチー・レン)と犯人捜しを始めるウォンだったが……。

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