邦画邦画ドラマ

天国からのエール

邦画

製作年度:(2011)
製作国:日本

出演: 阿部寛, ミムラ, 桜庭ななみ
監督: 熊澤誓人

解説

沖縄で小さな弁当屋を営むかたわら、夢を持つ高校生を応援するため無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を作り、ガンと闘いながら若者たちの夢を後押しした仲宗根陽の実話を映画化。メガホンを取るのは、犬童一心監督作などで経験を積み、本作が長編初監督となる熊澤誓人。ガンに冒され自らの余命を知りながらも、懸命に若者たちを応援し続けた主人公を、阿部寛が熱演する。共演には若手注目女優の桜庭ななみ、『落語娘』のミムラなど多彩な顔ぶれがそろう。

あらすじ

沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽(阿部寛)は、弁当を買いにくる高校生たちがバンドの練習をする場所がないことを知り、店のガレージをスタジオに改装する。「あいさつをすること、赤点を取らないこと、人の痛みがわかる人間になること」を条件に、陽は無料でスタジオを貸し出す。高校生たちは陽を“にぃにぃ”と呼び慕い、練習に励むのだが……。

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