邦画邦画ドラマ

桜、ふたたびの加奈子

邦画

製作年度:(2012)
製作国:日本

出演: 広末涼子, 稲垣吾郎, 福田麻由子
監督: 栗村実

解説

幼い娘を亡くした深い悲しみにより心に傷を負った夫婦を、広末涼子と稲垣吾郎が演じるヒューマン・ドラマ。死んだ娘の生まれ変わりに会いたいと切望する妻と彼女を支える夫、妊娠中の女子高生と彼女を見つめる男子高校生、彼らの接点となる古本屋の店主による物語が描かれる。新津きよみの小説を原作にメガホンを取ったのは、デビュー作『飯と乙女』が、モスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞に輝いた栗村実。咲き誇る桜と奇跡を信じる人々の物語が美しくつづられ、すがすがしい感動を呼び起こす。

あらすじ

小学校入学前の娘、加奈子を亡くした容子(広末涼子)。この世にいない娘に話し掛けたり、食事を作ったりする容子に、夫の信樹(稲垣吾郎)は心配しながらもイライラしていた。そんなある日、容子は妊娠中の高校生・正美(福田麻由子)に出会う。そして生まれてくる正美の子どもこそ、加奈子の生まれ変わりだと確信し……。

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