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十二人の怒れる男

洋画

12 ANGRY MEN
製作年度:(1957)
製作国:アメリカ

出演: ヘンリー・フォンダ, マーティン・バルサム, リー・J・コップ, エド・ベグリー, E・G・マーシャル
監督: シドニー・ルメット

解説

既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める……。

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