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007/美しき獲物たち

洋画

A VIEW TO A KILL
製作年度:(1985)
製作国:イギリス

出演: ロジャー・ムーア, クリストファー・ウォーケン, タニア・ロバーツ, グレース・ジョーダンズ
監督: ジョン・グレン

解説

殺された同僚003の死体から英国が秘密裏に開発した高性能マイクロチップが発見された。事件の謎を追うジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)は、容疑者リストのトップでもある大富豪マックス・ゾリン(クリストファー・ウォーケン)の城に潜入する。
ロジャー・ムーア最後の出演作品となったシリーズ第14作で、今回はアクションだけでなく頭脳戦もポイントとなる。監督は3度目の登板となるジョン・グレン。デュラン・デュランの主題歌はシリーズ中でも高いヒットチャートとなった。今回はキャストが魅力的で、クリストファー・ウォーケン以外にもヒロインに『ミラクル・マスター』の美女タニヤ・ロバーツ。またゾリンの手下役メイ・デイ役でグレイス・ジョーンズが他を圧倒する怪演。さらには諜報局秘書マネーペニー役で、これまで全作品に登場してきたロイス・マクスウェルの最後のシリーズ出演作ともなった。

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