邦画 邦画ドラマ

ゲゲゲの女房

邦画

製作年度:(2010)
製作国:日本

出演: 吹石一恵, 宮藤官九郎
監督: 鈴木卓爾

解説

「ゲゲゲの鬼太郎」などで日本を代表する漫画家・水木しげるを、妻として支えてきた布枝夫人の自伝を映画化。お見合いをして5日後に結婚した水木しげると布枝夫人が、貧乏時代を経て、人気漫画家となるまでの半生がつづられる。原作者でもある布枝夫人を演じるのは『釣りバカ日誌20 ファイナル』の吹石一恵。監督や脚本家としても活躍中の宮藤官九郎が水木を演じる。苦楽を共にする夫婦の究極の純愛が堪能できる一作。

あらすじ

良縁を願っていた29歳の布枝(吹石一恵)は、戦争で片腕を失った10歳年上の漫画家・茂(宮藤官九郎)とお見合いをすることに。お見合いから5日後には結婚式を挙げ、住み慣れた島根県安来から茂の暮らす東京へ出た布枝を待っていたのは、甘い新婚生活とは程遠い貧乏暮らしだった。戸惑いながらも結婚生活を始めた布枝は……。

タイトルとURLをコピーしました