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クリーチャーズ 異次元からの侵略者

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JOHN DIES AT THE END
製作年度:(2012)
製作国:アメリカ

出演: ロブ・メイズ, ポール・ジアマッティ, チェイス・ウィリアムソン, グリン・ターマン
監督: ドン・コスカレリ

解説

次元を超え、特殊能力を授かることができるドラッグ“ソイソース”を摂取したことで、図らずも異次元からの侵略者との戦いを強いられた若者2人の災難と活躍を描き、ホラー映画の聖地・トロント映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で大喝采を浴びた異色のファンタジー・ホラーがついに上陸! メガホンを取ったのは、世界中に熱狂的ファンを持つホラー界の重鎮ドン・コスカレリ監督。日本でもBOXセットが好セールスを記録したカルト作『ファンタズム』シリーズや、突飛な設定で人気を博した『プレスリーvsミイラ男』を生み出した鬼才が手掛けた、ファン待望の最新作である。製作総指揮を努めるのは、コスカレリ監督を崇拝する『サイドウェイ』の名優ポール・ジアマッティ。自ら重要な役どころで出演も果たし、作品に華を添えている。

あらすじ

異次元から現れた、100万種の侵略者―――。
人間に特殊能力を授けるという謎のドラッグ、“ソイソース”を摂取したジョン。彼はドラッグの力で、見えるはずのない異次元の存在を目にするようになり、その恐怖に悩まされていた。そんなジョンから相談の電話を受けた親友のデイヴィッド。「侵略者が部屋にいる」というジョンの話に呆れながらも、しぶしぶ彼の部屋を訪れると、そこで見たこともないような巨大な蜘蛛型クリーチャーが天井を這う姿を目撃する。一体何が起きているのか…、半信半疑のまま、怯えるジョンを外へ連れ出したデイヴィッド。だが、彼らを追いかけるように、異次元からやってきた様々な姿形のクリーチャーたちが、次から次へと襲い掛かってくるのだった…。

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