洋画青春

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ランナウェイズ

1975年、ロサンゼルスで暮らす15歳のジョーン(クリステン・スチュワート)の夢はロックスターになること。ロックは男のものと相場が決まっていた時代、彼女は周りから変人扱いされていた。だが、音楽プロデューサーのキム(マイケル・シャノン)との出会いがジョーンの運命を大きく変え、彼女は10代の女の子だけのバンドを結成する。
2020.10.12
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チアーズ!2

大ヒット青春コメディ『チアーズ!』の続編。大学に進学したホイッティアとモニカは名門チアリーディング部に入部するが、独善的なキャプテンに反発して退部してしまう。ふたりは新チームを結成するが…。
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5時から7時の恋人カンケイ

ニューヨーク―。緑鮮やかなセントラル・パークや、世界有数のグッゲンハイム美術館などが立ち並ぶ、マンハッタン地区。小説家を志す青年ブライアンは、街角でひとりタバコを吸う女性に一目ぼれする。なんとなく近づき会話を交わし、名前はアリエル、フランス人であるという情報をゲット! お互いのことをもっと知りたくて、後日デートしていると、彼女の口から意外な事実が……!? なんと、彼女は2人の子どもがいる人妻だというのだ! さらに、彼女から【5時から7時のカンケ...
2020.10.09
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課外授業

主人公の少年アレッサンドロは、クラスを教えるピアノ教師に憧れていた。彼に同性愛的な愛情を抱く親友は、それを不満に思い、ピアノ教師を盗撮して彼女に屈辱的なことを強要する……。少年の性への憧れをテーマにしたイタリア製青春映画。
2020.10.01
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メンフィス・ベル (1990)

第2次世界大戦時、アメリカが生み出した“空飛ぶ要塞”B-17の1機メンフィス・ベルに乗り込んだ10人の若者を描いた戦争映画。24回の白昼爆撃の任務を遂行していた唯一の爆撃機、メンフィス・ベル。故郷に帰るまであと残る最後の1回の飛行を前に、ほとんどが10代の若者の乗組員達は明日を胸にそれぞれの思いで前夜を過ごしていた。そして翌朝、朝焼け雲をついてメンフィス・ベルと10人の若者は飛び立ってゆく……。
2020.09.22
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僕らの青春白書

1982年、韓国の忠清南道洪城郡の農業高校に通う不良少女ヨンスク(パク・ボヨン)は、イケメンのモテ男ジュンギル(イ・ジョンソク)のことが好きで、彼女のことが好きなクァンシク(キム・ヨングァン)はジュンギルを目の敵にしている。ある日、ソウルから美少女ソヒ(イ・セヨン)が転校してくる。
2020.09.16
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AV

レン・チーオン、ファッティ、バンド・エイド、ジェイソンの4人は卒業を間近に控え、“長い休暇"に直面していた。彼らは、元クラスメートで映画学校に通うロクが、自分の好きな女の子に架空の映画への主演を申し入れ、自分がその相手役としてキスシーンを演じる策略を立てたことがバレて退学になったことを知る。そこで4人はこのアイディアをもとに、日本のAV女優に出演を依頼することを思いつく。プロジェクトのニュースは広まり、「俳優」志望の生徒たちも集まり、エッチが...
2020.09.15
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レッスン!

社交ダンスの講師、ピエール・デュレインは、路地裏に停められていた車を破壊し、逃げ去る少年に遭遇する。車の持ち主は、その少年の高校の校長だった。翌日、ピエールは、車を壊された校長を尋ね、「社交ダンスで生徒を更正したい」と申し出る。彼の粘り強い交渉に、校長はしぶしぶ承諾。はじめは、「社交ダンスなんてヘタレのダンスだ」と言っていた生徒たちも、レッスンが進むにつれ、社交ダンスの魅力に取り付かれていく…。
2020.09.08
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青い珊瑚礁 (1980)

20世紀初頭の南太平洋、船火事で無人島に流れ着いた幼いエメラインとリチャード。ともに生き残った老水夫パディは自力で生き残るすべを二人に教えていく。彼の死後、成長した二人は思春期を迎え子供っぽい友情は初々しい愛へと育っていった。やがて子供が生まれ新しい生活が始まるが…。
2020.09.06
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クルーレス

アリシア・シルヴァーストーンを一躍スターダムに押し上げた、学園物の青春映画。監督は、「初体験/リッジモント・ハイ」のA・ヘッカリング。ファッションはもちろん、音楽、車、食事、デートの相手まで、自分にとって相応しいかどうかを見極めることが人生で一番大事だと考えている女の子シェール。センスのよさが彼女にとっては、一番重要。そんな彼女を密かに愛し、心配しているのが義理の兄のジョシュ。しかし、彼の気持ちに気づかないシェールは、新しくクラスに入った...
2020.09.03
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イージー・ライダー

マリファナ密売で儲けた大金をタンクに隠し、真のアメリカを求めてオートバイで放浪の旅に出る二人のヒッピーを描いたアメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品。元々は馬をバイクに乗り換えた現代の西部劇を目指して創られた作品だが、そこで描き出されたのはドラッグ・カルチャー、余所者への強烈な排他性、そして名ばかりの“自由”という現代のアメリカであった。
2020.09.02
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