洋画戦争

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深く静かに潜航せよ

第二次大戦下、“魔の海域”と呼ばれる豊後水道で日本軍の襲撃を受けたリチャードソン中佐は、自分の潜水艦と部下を失ってしまった。それから1年、ナーカ号の艦長として再び出動するリチャードソン、復讐の鬼と化した彼は、敵艦と出遭っても攻撃を仕掛けようとせず、ひたすら豊後水道へと突き進んでいた……。
2020.04.03
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セクター4

中東の最も危険なエリア、セクター4で民間軍事会社の傭兵部隊“ブラックナイツ"による極秘ミッションが行われていたが、部隊は待ち伏せされ、人質にとられてしまう。チームリーダーのナッシュ・オルセン(オリヴィエ・グラナー)は唯一監禁を脱出し、アメリカ政府に保護された。ブラックナイツの司令官(エリック・ロバーツ)は、部隊の他の者たちの救出は不可能だと判断するが、ナッシュはブラックナイツの信条「誰も置き去りにしない」を全うせず、仲間を裏切ることに激しい怒...
2020.04.01
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不屈の男 アンブロークン

1936年のベルリン・オリンピックに出場したルイ・ザンペリーニ(ジャック・オコンネル)は、第2次世界大戦に空軍パイロットとして戦地へ向かう。しかし、爆撃機が海に不時着し47日間漂流したのち、日本軍の捕虜となる。捕虜収容所では、ザンペリーニはワタナベ伍長(MIYAVI)の非人道的な虐待を受け……。
2020.03.24
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戦場のレクイエム

激しさ極める内戦が繰り広げられていた1948年の中国。最前線に送られた人民解放軍第9連隊は国民党軍に打ちのめされ、隊長のグー・ズーティ(チャン・ハンユー)以外は戦死。自分が撤退を合図するラッパの音を聞き逃したと思ったグーは、失踪(しっそう)扱いになっている兵士たちの名誉を取り戻す決意をする。
2020.03.21
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レッド・ドーン

アメリカの田舎町にパラシュート部隊が襲来し、瞬く間に町を制圧。 休暇で帰郷していた海兵隊員ジェド(クリス・ヘムズワース)は弟やその友人たちと共に森に逃げ込み、アメリカ全土が北朝鮮軍に占領されたことを知る。やがて敵の襲撃に遭い目の前で兄弟の父を殺されたことから、愛する人々を守り祖国を取り戻すため、若者たちは徹底抗戦を決意する。
2020.03.13
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オペレーション・クロマイト

1950年。突如北朝鮮が南へと侵攻しソウルを陥落させ、朝鮮半島のほとんどを支配する。危機感を抱いた連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー(リーアム・ニーソン)は、戦局打開のために仁川への大規模な上陸作戦を計画する。作戦には連合軍の艦隊を仁川に上陸させる者が必要となるため、諜報(ちょうほう)部隊のチャン・ハスク大尉(イ・ジョンジェ)が北朝鮮軍に潜入。正体がわかれば殺されるのは間違いない状況で、ひそかに動きだす大尉だったが……。
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ラストウォー1944 独ソ・フィンランド戦線

第二次世界大戦中の1941年からドイツ軍が駐留しているフィンランド。ソ連軍の執拗な攻撃により混乱した状況の中、前線が破られ窮地に立たされたフィンランド軍は、1944年9月に休戦協定に調印。その条件には、ドイツ軍の即時撤退が含まれていた。そんな激動の時代、ドイツ兵のヨハネスと恋に落ちたフィンランド人のヘレナは彼の後を追い、看護師としてティトヴカ野営地で働くことに。しかしこの地で目にした現実は、ドイツ軍の司令官ゲーデルが指揮を執る、捕虜を利用した非人...
2020.03.07
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ドローン・オブ・ウォー

アメリカ空軍に所属するトミー・イーガン少佐(イーサン・ホーク)は、ラスベガスの基地にあるコンテナにいながら、コンピューターで無人機ドローンを遠隔操作し、遠く離れた異国の地の爆撃を行っている。任務が終われば郊外の自宅に戻り、妻のモリー(ジャニュアリー・ジョーンズ)と子供たちと一緒に過ごすのがトミーの日常だった。
2020.03.07
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米軍極秘部隊 ウォー・ピッグス

第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線。ノルマンディ上陸作戦の英雄であるアメリカ軍のウォシック中尉は、上層部の無謀な作戦によって大量の部下を失い失意のどん底にいた。そんな彼の元を伝説の軍人レディング大佐が訪ねる。彼はウォシックを極秘部隊「ウォー・ピッグス」の指揮官に任命し、ある任務を託す。それはドイツ軍の支配地域に潜入しナチスの秘密兵器を破壊するという危険きわまりないミッションであった。そしてドイツ軍に激しい憎悪を燃やすフランス外人部隊のピ...
2020.03.06
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ジャーヘッド

1989年、18歳のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は海兵隊員の父親と同じ道を進むべく、自分も海兵隊に志願する。狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、実践ではなく演習と待機の日々が待っていた……。
2020.03.05
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ディア・ハンター

ベトナム戦争に赴いて心に傷を負った3人の若者の生と死を描いたM・チミノ渾身の一作。彼らの故郷であるペンシルヴァニアの田舎町を描いた淡々としたタッチが、一転、戦場では苛酷なまでの描写に切り替わり、よりいっそう戦争の悲惨さを訴えかける。中でも“ロシアン・ルーレット”の迫真性はただ事ではなく、それが再び繰り返されるクライマックスにはどうしようもないやりきれなさが漂う。アカデミー作品・監督・助演男優・音響・編集賞を受賞。
2020.03.04
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