邦画ドラマ

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ハードスキャンダル 性の漂流者

土曜の夜のディスコ。フロアでは半裸の男女たちが大音量のロックン・ロールに腰をくねらせながら、ひたすら踊り狂っていた。その光景に圧倒されながら見つめている一人の少年がいた。補導の手入れがあるとのアナウンスが入り、未成年の少年少女たちはしぶしぶ店を出て行く。少年は、やはり店を出て来た少女と意気投合、そのまま同伴喫茶で夜を過ごすことにした。少女は性体験をあからさまに話す。少年は出会ったばかりの少女の発育した体を愛撫し、膝の上に乗せ突き上げるの...
2020.06.28
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undo ”アンドゥー”

“強迫性緊縛症”という神経症にかかってしまった女性と彼女を助けようと苦悩する夫の姿を描いた異色の恋愛ドラマ。岩井俊二監督が「Love Letter」以前に手掛けた中編。マンション住まいの一組の若い夫婦。夫の仕事が多忙となり、妻は飼っている亀を散歩に連れていくことなどで退屈な一人の時間を埋めようと努力していた。が、徐々に精神に異常を来していき、ある日編み物をしている最中、彼女は自らの手を縛っている自分に気づく。やがて部屋の中のあらゆる物を縛り始め、...
2020.06.28
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溝鼠vs毒蟲 完結編

新堂冬樹の同名小説を竹原慎二主演で贈るアクションドラマの完結編。復讐代行をする鷹場に底知れぬ憎しみを持つ大黒は、自身も復讐代行屋に身を堕とし復讐の機会を狙っていた。彼はシャブ中となった鷹場の姉・澪に近付き、鷹場をおびき寄せるが…。
2020.06.28
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

僕(みーくん)の幼なじみ、まーちゃん。とっても可愛いけど、乱暴でワガママで、壊れた女の子。僕とまーちゃんは、10年前の誘拐監禁事件の被害者同士。不穏な連続殺人事件が起きている街で僕らは再開し、一緒に暮らすことにした。そんなとき、精神科医の先生に聞いた。殺人事件を捜査する刑事が、僕らを容疑者扱いしているらしい......。
2020.06.28
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アントキノイノチ

高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。
2020.06.27
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紙の月

バブルがはじけて間もない1994年、銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花(宮沢りえ)は綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価され、上司や顧客から信頼されるようになる。一方、自分に関心のない夫との関係にむなしさを抱く中、年下の大学生・光太と出会い不倫関係に陥っていく。彼と逢瀬を重ねていくうちに金銭感覚がまひしてしまった梨花は、顧客の預金を使い始めてしまい……。
2020.06.27
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ

とあるサーカス団でマジシャンの助手をしているオリアアキ(桜井ユキ)は、30歳を前に目標を失っていた。そしてステージ上で催眠術にかかるふりをしているうちに、現実と妄想の境があやふやになってくる。アキにとって、恋人のカイト(高橋一生)と一緒に過ごした時間だけが唯一の美しい思い出だった。
2020.06.27
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日本犯罪史 ~偽造の快楽~

時は昭和60年。昭和36年前後に“チ-37号"と称され、世の中を騒がせたニセ札が再び出回り始める。刑事・小林(中野裕斗)は父の危篤にも関わらず、この偽造犯を捕まえようと躍起になるが、遥か昔に遡る捜査に難航する。実は当時の真犯人は国に挑戦をもくろむ完璧主義者で、職人気質の男・北山(笹川大輔)。一緒に暮らす女(紗倉まな)がいて、この女に実際、ニセ札を使わせていたのだが・・・当時、政治犯のしわざだと言われていた事件の真相は迷宮入りしていた。そんな中、再び起...
2020.06.26
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終わらない情事

清掃員の幹生は派遣された会社で、OLの久美子と上司の葉山がキスするところを見てしまう。密かに久美子に憧れていた幹生は、ふとしたことから彼女と身体を許しあう関係にまでなるのだが……。
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さまよう刃

むごたらしい事件によって、大切な一人娘を亡くした長峰(寺尾聰)。ある日、娘を殺した人物の名前と居場所を偶然知った長峰は、犯人の少年の一人を殺害。後日、もう一人の犯人を追う長峰から、殺害の自供と現行の少年法への憤りをつづる手紙が警察に届く。一方、長峰を追う捜査本部の織部(竹野内豊)は、法と正義のはざまでやるせない思いを抱いていた。
2020.06.25
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友だちのパパが好き

ある日、マヤ(安藤輪子)は親友である妙子(岸井ゆきの)に、彼女の父親・恭介(吹越満)が好きだと打ち明ける。それを聞いてあきれ果てる妙子と笑う母親のミドリ(石橋けい)だが、当の本人である恭介は悪い気がしない。だが、それを機にマヤは公然と恭介に対して激しいアプローチをかける。次第に彼女の強い思いと猪突猛進な姿は、恭介とミドリ、彼の愛人を筆頭にさまざまな者たちの関係を変化させていくように。やがて、思いも寄らない恋愛模様が繰り広げられるが……。...
2020.06.24
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