邦画ドラマ

邦画

さまよう刃

むごたらしい事件によって、大切な一人娘を亡くした長峰(寺尾聰)。ある日、娘を殺した人物の名前と居場所を偶然知った長峰は、犯人の少年の一人を殺害。後日、もう一人の犯人を追う長峰から、殺害の自供と現行の少年法への憤りをつづる手紙が警察に届く。一方、長峰を追う捜査本部の織部(竹野内豊)は、法と正義のはざまでやるせない思いを抱いていた。
2020.09.19
邦画

蛇にピアス

蛇のように割れた舌を持つ男アマ(高良健吾)と出会った19歳のルイ(吉高由里子)は、自分とはまったく違う世界に住む彼と付き合いつつ、アマの紹介で知り合った彫り師シバ(ARATA)とも関係を持ち始める。ルイはピアスを開け、背中に入れ墨を彫り身体改造の痛みと快楽に身を委ねる日々を送るが、どこか満たされぬ思いを抱えていた。
2020.09.19
邦画

アンボイナじゃ殺せない

大学生、久場善一。傍目にはごくありふれた平凡な学生生活を送る彼だったが、その裏では病気の母と困窮する生活に縛られ苦悩していた。そんな彼が唯一安らげる時間、それは友達の伊禮良太と釣りをする時だった。だが、良太自身も過去の出来事に束縛されもがき苦しんでいたのだ。ある日、善一は先輩から空き巣の誘いを受ける。断り切れず偶然忍び込んだ家で、彼は一人の女と出会うのだが……。
2020.09.18
邦画

マエストロ!

若手コンサートマスターの香坂(松坂桃李)は、不況の影響によって解散したオーケストラの再結成に携ることに。しかし、練習場に現れたのは再就職先が決まらない演奏家たちで、久々の音合わせもうまくいかず前途多難な雰囲気が漂う。そこへ怪しげな男、天道(西田敏行)が登場。天道による常軌を逸した指揮にもかかわらず、楽団員たちは自信を取り戻していき……。
2020.09.18
邦画

かえるのうた

東京・下北沢を舞台に、対照的な2人の女の子の日常を描く。深夜の漫画喫茶で出会った朱美とキョウコは意気投合。漫画家志望で体を売って生活していたキョウコは、傷つくのを恐れてずっとひとりで暮らしていたが、女癖の悪い彼氏に嫌気がさした朱美がキョウコの部屋に転がり込んでくる。新たな生活に祝杯をあげ、夢を語り合う2人だったが……。劇場公開時タイトル「援助交際物語 したがるオンナたち」から改題。
2020.09.18
邦画

赤い犯行 夢の後始末

普段はAV制作を営む男が、夢である映画制作のために、ある脚本を奪い、その脚本家を殺害する。殺人を起こしてまで手に入れた脚本を男は果たして映画化することができるのだろうか?
2020.09.17
邦画

うさぎドロップ

27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬式に出席するため久しぶりに帰省する。彼はその席で6歳の少女りん(芦田愛菜)に目を留めるが、何と彼女は祖父の隠し子だということで親族一同がパニックに陥ってしまう。ダイキチは施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思い、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまい……。
2020.09.17
邦画

四畳半襖の裏張り

永井荷風の原作の映画化で、大正中期の騒乱を背景に、遊び人の中年男と初見の芸者との密室での情交のさまを描いた日活ロマンポルノの名作。日本中が米騒動に揺れる大正中期、東京・山の手の花街。料亭“梅ヶ枝”では、ひとりの客が芸者がくるのを待っていた。客の名は信介、30歳半ばの遊び人風情のいい男。そこへ、芸者・袖子がやってくる。そして、二人は座敷へと上がり……。
2020.09.17
邦画

書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-

紙の生産高日本一を誇る愛媛県四国中央市では、不況が原因で町の商店街は閑散としていた。四国中央高校の書道部部長・里子(成海璃子)は、ある日音楽に合わせ大きな半紙に文字を書く臨時顧問・池澤(金子ノブアキ)の姿を目にする。その様子に衝撃を受けた里子たちは、町を活気付けようと「書道パフォーマンス甲子園」を開催することを思いつく。
2020.09.13
邦画

海街diary

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタート...
2020.09.13
邦画

夏美のホタル

夏美(有村架純)は写真家になるという夢と、付き合っている慎吾(工藤阿須加)との関係で悩んでいたある日、父が遺してくれたバイクで懐かしい森に向かう。小さな店を営む地蔵さん(光石研)とその母であるヤスばあさん(吉行和子)と知り合った彼女は、しばらく泊めてもらうことになる。夏美は地蔵さんの友人雲月(小林薫)には反感を覚えながらも、自然に囲まれた場所で地元の人々と触れ合い、食事を楽しむなど、充実した日々を送っていた。
2020.09.13
タイトルとURLをコピーしました