邦画 邦画ドラマ

ゼニガタ

邦画

製作年度:(2018)
製作国:日本

出演: 大谷亮平, 小林且弥, 佐津川愛美
監督: 綾部真弥
映倫: R15+

解説

深夜、闇金屋に変わる居酒屋を舞台に、高金利で債務者を追い込む兄弟と、彼らのもとを訪れる人々の運命を描く闇金ドラマ。非情な闇金業者にはドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」やドラマ「奪い愛、冬」などの大谷亮平がふんし、主演を果たす。『ひそひそ星』など園子温監督作品の助監督、『人狼ゲーム』シリーズなどの監督を務めてきた綾部真弥がメガホンを取った。

あらすじ

ひなびた漁港の路地裏で富男(大谷亮平)と静香の銭形兄弟が切り盛りする居酒屋「銭形」は、表向きは居酒屋だが、深夜0時からは闇金「ゼニガタ」にさま変わりする。トサン(10日で3割)という違法な金利で金を貸し、容赦ない取り立てで債務者を追い込んでいくのが彼らのやり方だった。ある日、ボクサー崩れの男・八雲がゼニガタにやってくるが……。

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