邦画 邦画ドラマ

切り子の詩

邦画

製作年度:(2016)
製作国:日本

出演: とみずみほ, 澤田敏行, サニー・フランシス
監督: 近兼拓史

解説

『たこ焼きの詩』に続く、関西を舞台にした人情ドラマ「下町の詩」シリーズの第2弾。小さな町工場を回る商社マンの奮闘を、妻子との絆を絡めながら映す。メガホンを取るのは、『たこ焼きの詩』も手掛けた近兼拓史。とみずみほ、澤田敏行、サニー・フランシス、永津真奈ら俳優やタレント、アーティストが出演する。ハートウォーミングなストーリー、日本の金属加工業界を支えている旋盤職人たちが劇中で見せる技術の数々が見どころ。

あらすじ

関西の商社の営業マンとして、下町の小さな工場を回っては工作機械や設備の注文を受けている澤田敏行(澤田敏行)。ある日、得意先から有人潜水調査船「しんかい6500」のプロジェクトに関わる重要部品の緊急注文が入る。駆けずり回って期日である翌朝の納品を成し遂げ、澤田の名は金属加工業界にとどろく。忙しい彼に不満を抱いていた幼い息子・鈴音(近田球丸)や妻みほ(とみずみほ)も、そんな彼を理解するように。やがて社内でも澤田の評価は上がり、インド支社の支社長を打診されるが……。

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