邦画 邦画アクション

金門島にかける橋

邦画

製作年度:(1962)
製作国:日本

出演: 石原裕次郎, 二谷英明, 華欣, 芦川いづみ, 大坂志郎
監督: 松尾昭典

解説

1958年秋、台湾海峡を行く貨物船ドラゴン丸の甲板で日本人医師・武井一郎(石原裕次郎)は遥か金門の島影をじっと眺めていた。日本が出て3年がたち武井の心の中では4年前に別れた楊麗春(華欣)のことを考えていた─。武井は東京の恵愛病院の外科で朝鮮戦線から送られて来た負傷兵たちの手当てに没頭していた。中国服を着た麗春の会ったのは許婚者の王雄世を尋ねて台北から来た時だった。王がすでに逝ったことを知って失神した麗春の手当をするとすぐ、武井は次の手術に走った。しかし、その手術で誤診から麻酔で患者を殺してしまう。その夜、病院を辞めた武井は雨の舗道をよろめくように歩いていた麗春を救うのだが・・・。

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