邦画 邦画ドラマ

苺の破片

邦画

製作年度:(2004)
製作国:日本

出演: 宮澤美保, 梶原阿貴, 小市慢太郎
監督: 中原俊

解説

中原俊監督の名作「櫻の園」に出演していた2人の女優、宮澤美保と梶原阿貴が、現在の自分たちの映画を作ろうと思い立ち、やがて自身「櫻の園」に影響を受けたと語る漫画家高橋ツトムが2人に共鳴、自らプロデュースを務め実現したドラマ。2人は“MicA”の名義で脚本も担当。高橋ツトムは今回、中原俊監督とともに共同監督にも挑戦した。

あらすじ

マンガ家の猫田イチゴはスランプに陥っていた。かつて絶大な人気を得た少女マンガ『チェリーロード』を手掛けたイチゴだったが、それから12年、ついにそれを超える作品を生み出すことはできなかった。『チェリーロード』のモデルであり、もうこの世にいない憧れの楠瀬センパイのことが忘れられず、新しい作品描けないのだった。これまで二人三脚でやってきたマネージャーの知子もそんなイチゴをどうすることもできない。2人とも苛立ち焦りばかりが募ってゆく。そんなある日、イチゴは不注意からトラックにはねられてしまう…。やがて目を覚ましたイチゴは、海辺のガレージいた。そして、彼女の目の前には12年前に死んだはずの楠瀬の姿があった…。

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