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闇金ドッグス5

邦画

製作年度:(2016)
製作国:日本

出演: 青木玄徳, 山田裕貴, 菅原大吉, 荒木宏文, 副島淳
監督: 元木隆史

解説

金の魔力に取りつかれた人たちの姿を描くシリーズの第5弾。認知症の母を抱えたまま会社を辞めさせられた中年の顧客を担当することになった闇金業者の、金にまつわる物語を映す。シリーズを通じて闇金業者の須藤司を演じてきた、『仮面ライダー鎧武/ガイム』シリーズなどの青木玄徳が本作でも続投。青木同様シリーズに出演してきた山田裕貴や、菅原大吉らが共演する。監督は、『闇金ドッグス4』でもメガホンを取った『ガチバン』シリーズなどの元木隆史。現代の闇に鋭く切り込むストーリーと、金に狂わされる人々の行く末に注目。

あらすじ

ラストファイナンスの須藤司(青木玄徳)は、街金から金をだまし取るために結婚と離婚を繰り返すうちに、戸籍上の名字を忘れてしまった。ある日、司にローン会社から連絡があり、妻の借金の支払い義務があると伝えられる。そんな中、司は新規の客・沼岸光夫(菅原大吉)を担当することになる。沼岸は、認知症の母親のため給料の安いブラック企業に勤務していたが、解雇されてしまい……。

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